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とにかく、ひたすら

普段の生活で考えたことを「とにかく、ひたすら」書きためていきます。主に読書感想、ライフハック、英語学習や野球を扱います。

本音で生きる 一秒も後悔しない生き方

読書

先日からTwitter でも盛り上がっていたので読みました。

 

堀江さんが「本音で生きる」ために大事だと思っていることは次の3つだそうです。

  1. 言い訳をしないこと
  2. バランスを取ろうとしないこと
  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

読み通して自分で今後意識しようと思った点は次です。(自分の理解です)

 

言い訳をやめる

みなさん、「でも」という言葉使っていませんか。私はすぐ使ってしまいます。

私の場合、「でも」の後に続くのは、だいたい「時間」「お金」に関することが多いです。

  • ・・・でも、時間が足りない
  • ・・・でも、お金がもったいない

堀江さんは、この「でも」が自分自身を不自由にしていると言っています。

 

突き抜けた存在になるには、バランスを考えずにお金と時間を集中させる

結局、自分がやりたいことをやるには、それまでに別のことに費やしていた時間やお金を振り向けるしかないんでしょうね。保険のためにバランスを考えて、あれもこれも手を出していると、結局はどれも中途半端で、「突き抜けた存在」にはなれないですからね。

いきなり「突き抜けた存在」という話が出てきましたが、私は自分のミッションステートメントの1つに「ほどほどではなく、突き抜けた存在になろう」と定めています。

(20代まで、どれも80点でいいやと思って生きてきてましたが、自信を持って特技ですと言えることがないことに焦りを感じて定めました)

 

 

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ゼロイチ思考の枠を外す

本書で意外だったのがこれです。

好き嫌いが多いのかと思いきや(本人を何も知らないのにごめんなさい)、次のように考えているんですね。

人間関係はゼロイチで測れるものではなくて、グラデーションになっている。

 

好きな人、嫌いな人というのを作らず、意見が合うかどうかだけで接しているということなんでしょう。非常に冷静です。

私なんかは一度自分の意見を否定されてしまうと、その人の発言すべてに反対したくなってしまいますが、そういうことでも、機会を損失してしまっているように思えてきました。

 

情報収集にしても、ついつい自分の心地よい情報だけを仕入れてしまいがちですが、次のようにも述べられていました

意図的に「ノイズ」を取り入れることも心がけている。

<中略>

当然、こうした人々の意見を読んでいると腹は立つが、自分の中にある偏見を修正できる効果がある。

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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