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とにかく、ひたすら

普段の生活で考えたことを「とにかく、ひたすら」書きためていきます。主に読書感想、ライフハック、英語学習や野球を扱います。

私の手帳選びの3つのポイント

生活

最近、手帳に関するエントリをちょくちょく見ます。

本屋に並んでいる雑誌も毎年恒例の手帳特集が始まりましたね。

人の手帳の使い方って非常に興味があります。人の数だけ使い方があるので、見ていて飽きませんし、ワクワクしますね。

そんな私の手帳術はというと、数年間迷走しています。今年はモレスキンの Weekly タイプとほぼ日手帳を併用しているのですが、まだまだしっくり来ていません。

 

今回は、どのようにして今年の手帳を選んだかを整理したいと思います。

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK

ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK

 

 

 

  

まず、今年の手帳を決めたポイントは下記です。 

ノートとしても使うのか

仕事上、頻繁にメモを取りますし、チマチマ書くのは嫌なんで、ノートは大学ノートを使っています。手帳をノート代わりとして使う選択肢はありません。よって結論としては、

ノート部分が独立しているようなものは不要

日々のスケジュール管理+αとしてついているノート部分で十分。

リフィルを増やしたりは不要、サイズも小さいもので十分

憧れはあるのですが、この時点で、システム手帳という選択肢は外しました。

会議にシステム手帳を持ってきて、システム手帳のノート部分にメモを取っている人には少し憧れるんですけどね。カスタマイズもしやすそうですし。ただし、自分にはカスタマイズするような器用さはありません。

 

日記を書く、書かない

毎日の行動ログだけでなく、反省や日記のような感想は書いておきたいです。後から見直すと客観的に見られて面白いですし。あまりの充実していない様子に悲しくなる気もしますが。。。

1日分で日記を書けるくらいの記入スペースがある

日付と紐づいたフリースペースがあるのがよい。後半部分にたくさんのフリースペースがあるよりも。

この時点で、マンスリータイプは外しました。(マンスリーのカレンダーページは欲しいですが、それだけのものはなし。)

ウィークリーか、デイリータイプに絞る。ウィークリーでも、フリーの記入スペースが少ないバーティカルタイプは除外。

 

仕事とプライベートで使い分けるか

日記には、ときには仕事上の文句や愚痴を書きたくなります。そんな本もありますよね。

そうすると、もしどこかに忘れたらどうしようなんて考えてしまい、手帳を会社に持っていくのが憚れます。持っていったとしても絶対開けません。←どんなこと書いてるんでしょうね?それはヒミツです(笑)

手帳を持ち歩くことで不安になるなんて本末転倒ですしね。

ということで

日記を書くための手帳は持ち歩かない

という方針にしました。じゃあ、仕事用の手帳は持たないのか?というと、それは嫌だなーと思いました。

仕事上のスケジュール管理はPCやスマホで管理してるのであまり書くことはありませんし、書き写し忘れてダブルブッキングするなんてイヤなんですが、やっぱり上着の内ポケットに入れるなどして持っておきたいんですよね。というわけで

仕事用の手帳も持つ

仕事とプライベートは手帳を分ける

仕事用は書く量は多くない、持ち運び重視

ビジネスマンっぽい、持っていてかっこよさそうなもの

ということになりました。 

 

仕事用はモレスキン、プライベート用はほぼ日手帳

モレスキン(Weekly)に決定した理由

これまでに書いたことを整理すると、仕事用の選択ポイントは

  • 持ち運びしやすい小さいもの
  • カッコいい

いろいろ選択肢はあったのですが、2つ目の「かっこいい」という点で、自分の基準で、モレスキン(Weeklyタイプ)に決めました。

 

 一方で、プライベート用は

  • 書くスペースが沢山ある
  • 書くスペース足りなくなるのはイヤなので、デイリータイプ
  • 平日は家に据え置き
  • 休日は持ち運びするかも

いままで使ったことはなかったのですが、一度は使ってみたいという思いから、ほぼ日手帳オリジナルに決定しました。

 

今年の使い方を振り返りながら、来年どうするのかをこれから決めたいと思います。

 

以上、ありがとうございました。