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とにかく、ひたすら

普段の生活で考えたことを「とにかく、ひたすら」書きためていきます。主に読書感想、ライフハック、英語学習や野球を扱います。

使いやすい!コードレス掃除機と言えば「マキタ」

生活

掃除機を選んだ際のポイント

これまで使っていたハンディタイプのコード付きの掃除機が壊れたこともあり、ここ数週間、次のような観点で掃除機を探していました。

  • 部屋は1LDK 45m2
  • 床はフローリング
  • 荷物は多め
  • 髪の毛は結構抜けている
  • ペットはいないので
  • クイックルワイパーだけだとなんだかんだで掃除残しがある
  • 今まで週末しか掃除する気が起きなかったけど、気づいたときにやりたいのでスティックタイプくらい
  • 1万円くらいで買えるものが良い

ダイソンは吸引力が強い、国産スティックタイプは日本の住宅で使いやすい

ダイソンのスティックタイプは吸引力も強いという評判ですね。ただそれなりに値段はするんですよね。ブランド力もありますし。別にペットを飼っているわけでもないですしそんなに吸引力は不要でした。ということで今回は除外

 

じゃあ国産はという流れになりますね。日本の住宅事情にもあっているといいますし、使いやすそうではあるのですが、国産大手メーカーのものはそれなりに値段するんですよね。実際家電量販店で触ってみましたがやっぱりちょっとオーバースペックな気がしました。

 

 知らなかったけど実は有名「マキタ」の掃除機

他に良い掃除機はないかと探していたらマキタの掃除機に出会いました。「マキタ」と聞いても「?」という感じでしたが、「新幹線の掃除で使われている」「オフィスの掃除で使われている」というのを読んで、「ああ、あのオモチャみたいなやつか!」とピンときました。持ち運びも軽そうにプロの方が使ってますよね。

そして全くおしゃれ感が無い。機能重視で価格重視。それがいい。

 

 

軽いし求めている吸引力は十分ある

はっきり言ってめっちゃ気に入っています。軽くて十分な吸引力もあります。

唯一の不満点は、たまったゴミを捨てる際にカプセルからゴミを掻き出すのがちょっと大変というくらいです。

 

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これを知るだけでねこ背は治る!

生活 読書

体の仕組みを知ることが大事

今まで読んできたねこ背解消本で一番の当たりでした。本来あるべき姿勢というのを体の仕組みから教えてくれました。

まずは呼吸の話から入ります。深呼吸したときの体の中の動き、なぜお腹が引っ込んだり、膨らんだりするのかなどを説明してくれます。正しい深呼吸をするのも、自分の胸、お腹の中で何が起こっているかを理解すれば良いという話です。

 

膝で立つとねこ背にならない

ねこ背についてはまず、正座した状態から、お尻を浮かして膝を立てた状態で立つとねこ背にならないはずで、それが本来の姿勢だというのが著者の主張でした。

実際に膝で立ってみると、私の場合確かにねこ背になりませんでした。

 

本来の姿勢は脚の骨で上体を支えている

膝立ちになっているとき、大腿骨が上体を支えています。この大腿骨の上に乗るという感覚が非常に重要だそうです。膝立ちの場合には良い姿勢が取れるのに、普通に立つとなぜねこ背になるかというと、つま先側に体重が乗っているからだそうです。

つま先に体重が乗ると、バランスをとるために腰が引け、そして頭が前に出る。というのがねこ背のメカニズムのようです。

よって、正しく立つためには、かかと(脚の骨の上に上体を乗せる)という感覚が重要なようです。

実際、私もその感覚を意識してみると、特に上半身に力を入れなくても自然に背筋が伸びている気がしました。

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体のバランスが崩れるからカバンはリュックが良い?

他に読んでいて印象に残ったのは、体のバランスが崩れるから片方の手で重たいものを持つというのは良くない。という世間で常識になりつつあることも、「それだけで体のバランスが崩れるようであれば、それは体の方に異常があるということだ」と言っています。長時間荷物を片手で持ったとしてもそのバランスを修正するような機能は普通備えられているということですね。

 

英語が話せないのは音声情報への変換処理ボトルネックだった

読書 生活 英語

英語上達には音声情報への変換処理ボトルネック解消が必要

英語とは全く関係ない本を読んでいて、英会話教室でよく言われていたことが書かれていたので、忘れないうちに書き残しておこうと思います。 

下記が引用です。

わたしたちは通常、文章を黙読していても音読と同じように、アタマの中で視覚情報をわざわざ音声情報に変換して処理していることがわかっています。

本来、視覚の情報処理能力は音声よりずっと高く、したがって黙読のスピードはもっと早められるはずなのに、せいぜい「早口で読み上げる程度」までしかスピードを上げられないのは、この音声処理がボトルネッックになっているからです。

これは読み替えてみると、「英語上達には、素早く音声情報に変換する訓練が大事」と言えそうですね。

 

これを裏付ける、こんな経験をしたことがないでしょうか。

TOEICの試験を受けた人であればわかるかもしれませんが、後半のリーディング試験は時間が足りなくなりますよね。あれは目で読んだものを勝手に頭の中で音声情報に変換しているからなのかもしれません。TOEIC試験中に音読はできないので音声に変えなくても良いのに音声情報に変換してしまっているんですね。変換が早ければ良いのですが。

 

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英語のネイティブスピーカーは150から180語を1分間に話す

私の英語上達に関する悩みは、ネイティブの会話のスピードに対処できないという点です。

英会話教室で再三言われたことがあります。英語を母国語とする人が音読すると、だいたい150から180語程度を1分間に話すと言われているそうです。

なので、長い英文を1分間に200語以上、声に出して読めること(音読)がすごく大事なトレーニングの1つだと言われてきました。実際に、英会話教室でもそのようなトレーニングをしていました。

音読のトレーニングをする際に口すっぱく言われたのが「口より先に目を動かす!」です。これは、引用の中でいうところの、視覚処理能力は高いのでそれを十分に引き出して、それを音声に変換する訓練をするという意味だったのかもしれません。

 

英語上達=ボトルネック解消には音読トレーニングしかない

これまでもなんとなく音読のトレーニングの意義は理解していましたが、これですっきりしたような気がします。

音声変換ボトルネックを解消するように地道に音読トレーニングしたいと思います。